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ロードバイクのおすすめのメーカーって?ビアンキとピナレロとデローザは鉄板!

      2016/03/29

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(執筆者:renn)

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最近、街中でよく見られるタイヤの細~い自転車があるのをご存知ですか?

握るハンドル部分が弧を描き、前傾姿勢でペダルを漕ぐ自転車のことで 通称「ロードバイク」と呼ばれています。

もともとは舗装路を主とした道路での高速走行を目的に設計された自転車のことです。

人気漫画の影響もあるのでしょうが、 近年、健康志向の方が乗ったり、

大学などのサークルで集まって集団でロングライド(長距離)を走っているのを 日常的に目にする機会が増えました。

使用用途としては大きく分けて4タイプになります。

①通勤・通学で毎日使う、毎日ライドタイプ。

②週末にロードバイクでサイクリング、または河川敷などを運動がてら走る、週末ライドタイプ。

③普段は仲間とツーリング、ロングライド(長距離走行)を目的としイベントレースに数回参加する、ツーリング・ロングライドタイプ。

④レースが主体である、レースタイプ。

ロードバイク乗りの目的を、わかりやすく大まかな分類にしてみました!

今回ご紹介するのは、イタリアの有名ロードバイクメーカー

ビアンキ

ピナレロ

デローザ です。

この3社の数あるロードバイクの中から、それぞれのタイプ別にオススメをピックアップします。

購入を考えている方は参考にしてみてくださいね(人´∀`*)

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ロードバイクのおすすめメーカー~ビアンキ編~

まず、ビアンキのロードバイクの特徴としてその車体のカラー「チェレステカラー」があげられます。

緑色に近い青色で、イタリアのマルゲリータ王妃の目の色をモチーフにしたという説があり、

創業者であるエドアルドが1895年、歴史上初の女性用自転車を王妃のために制作、献上し乗り方の指導までしました。

ミラノの空の色を見て現地の職人が色を調合する説もあり、

毎年微妙な違いの色合いになるチェレステカラーは青寄りになったり緑寄りになったり

ビアンキのロードバイクを愛してやまない人たちの目を楽しませています(*´人`*)

また1885年に創業し、120年以上も進歩を続けてきたビアンキの人気は、 ロードバイクに携わっている期間が長い人ほど高いようで

独自のカラーや進化し続けるロードバイクの支えにもなっています。

そのビアンキのロードバイクの中で、4つの分類別にオススメを紹介してみたいと思います。

①の毎日ライドタイプには「BIANCHI ViaNironeシリーズ(参考価格:10万~12万)」

②の週末ライドタイプには「BIANCHI INFINITO CV(42万~)」「BIANCHI IMPLUSO 105(14万~18万)」

③のツーリング・ロングライドタイプには「BIANCHI SEMPLE PRO 105(25万~30万)」

④のレースライドタイプには「BIANCHI XR2(70万~)」

(参考価格には2014年モデルと2015年モデルの両方の価格が含まれています)

ロードバイクのおすすめメーカー~ピナレロ編~

次に挙げるのがピナレロです。

このメーカーは1953年ジョヴァンニ・ピナレロによって興されました。

現在はご子息のファウストが指揮を執っていて、本拠地はトレヴィーゾです。

コルナゴ・ビアンキ・デローザなどと並び、イタリアンバイクの代表格で、

1990年代にツール・ド・フランスやロ・デ・イタリアなど多くの有名レースで勝利実績を積み上げたことにより、 日本でも広く知られるところとなりました。

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現在では一般的なインテグラルヘッドやカーボンバックを開発したことでも知られており、

また独特の形状をしたフォークを開発するなどデザイン面においても、技術面においても他社とは異なり

ホリゾンタルフレームを採用している数少ないメーカーのひとつです。

ロードバイクだけでなく、シティバイクや子供用自転車も開発されています!

現在はピナレロの姉妹ブランドとして「オペラ」を製作・販売していますね(*´∇`)ノ

それではピナレロのタイプ別、オススメ車種です!

②のタイプには「PINARELLO NEOR(参考価格:18万~20万)」

「PINARELLO RAZHA(24万~26万)」

③のタイプには「PINARELLO MARVEL(29万~44万)」

④のタイプには「PINARELLO DOGMA F8(65万~73万)」「PINARELLO PRINCE(37万~58万)」 (参考価格は2015年モデルのものです)

ロードバイクのおすすめメーカー~デローザ編~

最後に紹介するのはデローザで、正式には「ウーゴ・デ・ローザ・エ・フィーリ」といい、

通称デローザの名で親しまれています!

1953年、ウーゴ・デローザが18歳の時に自らの名前をメーカー名とし会社を設立しました。

12歳の時から自転車のフレーム作りに携わってきた彼は「生涯現役」と謳っていましたが、

現在のデローザはご子息のクリスティアーノ・デローザが事実上経営しています。

このブランドでの人気は「IDOL」という車種でデビューしたのはつい最近の2007年です!!(゚Д゚ノ)ノ

初代モデルは、2007年のツアー・オブ・ジャパンでは

フランチェスコ・マシャレッリ(当時アクア・エ・サポーネ)が、 レーシングフレームとしても輝かしい実績を残しています!

そして2010年には同社史上初となるプレスフィットBB(ボトムブラケット)を採用し、

艶やかなペイントが特徴的な2代目が登場しました。

2014年に出た3代目IDOLも長所を受け継ぎ、走行機能は抜群で 高速時の安定感もさることながら、

コーナリングでも地を這うような走りが可能になってます!

デザインもイタリアらしいと評判ですし、ロゴマークに入っているハートマークもキュートで、 女性の方も惹かれますよね(๑・ω-)~♥”

ではこのメーカーでのタイプ別のオススメ車種を紹介しますね!

②のタイプでは「DEROSA NEOPRIMATO(参考価格:28万~)」「DEROSA PLANET(34万~)」「DEROSA AVANT(28万~)」

③のタイプでは「DEROSA SUPERKING(33万~)」「DEROSA IDOL(27万~31万)」

④のタイプでは「DEROSA KING PROTOS(79万~)」 (カッコ内の参考価格は。2015年モデルのものとなっております)

まとめ

いかかでしたか?

これからまだまだ進化していくロードバイク。

どんな目的で、どんなメーカーのロードバイクを購入するのか、ぜひ参考にしてみてください。

そして、購入したいロードバイクの候補が決まったら、ご自分の目で確かめてみましょう!

触ってみたり、跨いでみたり、 実際に触れることで自分に合っているか判断する材料にもなりますよ!

サイズや使用する各種パーツなどで 自分だけのロードバイクにカスタムできる魅力もありますが、

完成した状態で購入することもできるので、パーツなど1から組んでいくような心配はありません(*´-`*)

最後に、販売店の場所にも拠りますが

購入する際、店員さんにいろいろご相談したい、と思われるなら 雨の日がいいです☆

晴れている日よりはメンテナンス等に訪れる人が少なく、混雑しないのでオススメです(*´꒳`*)

 

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