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ロードバイクのおすすめのメーカーってどれ?ルック?リドレー?それともタイム?

      2016/03/29

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(執筆者:renn)

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今や男性だけでなく女性も虜のロードバイク。

バイクと名がついてますが、自転車です。念のため(笑)

某人気漫画では、主要キャラクターがそれぞれのメーカーのバイクに乗っていますが

漫画からロードレース自体に興味を持つ人も本当に多いですね。

一般の女性の方が、東京ヒルクライムというレースに出場し、 優勝するという快挙を1年で成し遂げたという話もあります。

好き、という気持ちはものすごい力を発揮しますね!(@_@;)

今回は、カーボンフレームのLOOK(ルック)

ライディングに命をかけるRIDREY(リドレー)

RTM成形(レジン・トランスファー・モールディング)のTIME(タイム)

この3社のおすすめ車種をご紹介します☆

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ロードバイクのおすすめのメーカー~ルック編~

「ルックはカーボンフレームの先駆者!」

カーボン製のロードバイクフレームがマーケットの主役になる遥か以前から、

カーボン一筋で30年に渡る経験があるルック。

他社は決して真似できません!(・`ω´・ ●)

フランス・ヌヴェールに本社を置くルックは 1984年に業界初、

足首をひねるだけで脱着可能な業界発のオートマチックペダル PP65を開発・発表し話題を呼びました。

またベルナール・イノーによる5度目のツール・ド・フランス総合優勝に多大に貢献し、ペダルの常識を覆します。

1986年に投入されたフルカーボンフレーム搭載のKG86を駆り、

グレッグ・レモンがツール・ド・フランスの総合優勝を果たし

以後クリップレスペダルとカーボンフレームのパイオニアとして市場をリードしてきました。

ルックが世に送り出しているバイクでおすすめ車種は

「566 CONPLETED BIKE(2015モデル)」 重量8.15kg。

剛性を保ちながら軽量化を実現し、 ペダルに加えた力を率直に路面に伝えるので、心地よい加速が得られます!

ツーリングに向いたバイクと言えるでしょう。

「675 COMPLETED BIKE(2015モデル)」 完成車重量8.1kg。

トップチューブからステムにかけての直線的な美しいラインが特徴で、

非常に持久性の高い、操縦の安定性も抜群なバイクです!

いずれもシマノのコンポーネントを採用してるので安心してライディングを楽しめますよ。

ロードバイクのおすすめのメーカー~リドレー編~

次にベルギーのリドレーをご紹介しますね☆*.・(*ゝ∀・*)ノ

「世界的にライディングが最も厳しい国ベルギーで設立されたメーカー、リドレー!」

1996年に会社設立し、急成長を遂げている「リドレー」の名は

社長であるヨーキムが映画監督のリドリー・スコットのファンだったことと

どこの言語の人でも発音しやすい名称であったことが由来となってます。

わずか19年のうちに飛躍的に進歩し、ライダーたちの信頼を得てきたのは

ベルギーの国技である自転車競技と、国中に広がるサイクリングコースと

どんな悪路にも耐えうる強固さと軽量、実戦向きのバイクであるということがポイントではないでしょうか☆

リドレー本社から数十分の場所にレーストラック場があり、

様々なテストやトレーニングなどを繰り返し迅速に行うことと

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ライダーとの綿密なコミニュケーションを図ることで、 バイクのポテンシャルも向上し、

常に前進していくリドレーがあるのです(`・∀・´)ノ

そんなメーカーのおすすめ車種は 「FENIX AL COMPLETE BIKE(2015モデル)」

2013年の登場以来、大人気モデルとなった「FENIX」のアルミフレーム版で

シートステーの中央部分を横に薄く扁平加工させ、

堅くなりがちなアルミフレームの衝撃吸収を高めることを可能とし、横方向への剛性も確保させています。

推進力に評価が高いバイクと言えます。

「LIZ AL COMPLETE BIKE(2015モデル)」 「LIZ」のアルミ版で、小柄なライダー向けのバイクです。

「FENIX AL」と同等の性能を持っているので、サイズに悩んでいた人には嬉しい商品ですね!

ロードバイクのおすすめのメーカー~タイム編~

「タイムは真のレースブランド&ロードバイクのF1マシン!」

1987年にクリップレスペダルメーカーとしてフランスで創業したタイム。

カーボンの扱いに長け、素材の特徴を活かした名フレームを多く生み出していて、

日本でも競技志向の強いユーザーから絶大な信頼を得ています。

 独自のカーボン成形技術、RTM(レジン・トランスファー・モールディング)工法によって

製造されるフレームには根強いファンも多いです。

そのRTM工法とは、編み物のようにカーボンの原糸を編み込みチューブの形状へ成形していく技術であり、

航空機やF1マシン等にも採用された技術であり、

自転車メーカーの中ではタイムだけが持つ技術といえますね!

2015年にはAKTIV(アクティブ)フォークが完成し、SKYLONやIZON・FLUIDITYにも搭載されています。

AKTIVフォークとは、チューンド・マス・ダンパー(同調質量ダンパー)を内蔵する画期的な前フォークで

ライダーのパフォーマンスや快適性にマイナスの影響を与える振動のみを取り除く性能を持っています。

25から50ヘルツの低周波数帯があり、乗り手がライディング中に感じる不快な振動はこの範囲内に存在します。

路面からの振動を原因として自転車とライダー間に発生する共鳴を抑える効果があります(@o@ !!

またタイムの製品は2015年現在は、国内で完成車の展開はしておらず、フレームセットのみでの販売となっています。

まとめ

最後に(*・д・)(・д・*)

完成車を購入する際のポイントをご紹介します☆

完成車の組み立ては、大手メーカーであってもそのほとんどはアジアの工場で作られています。

全ての工程を1人の職人がするわけではなく、たくさんのパートさん達から成る

流れ作業で組まれていくのがほとんど「ネジで固定された状態」として、走れる状態になっています(・д・`;)

そのため、この部品はこのくらいの力で絞めておくなどといった細かい調整はできず、

とりあえず堅く固定して「外れないよう」にするのがメインとなります。

その生産ラインから下りてきた状態で使用していると、バイク自体の寿命が変わってきますし、

何より走りの質が違ってきてしまうので、 まず購入予定のバイクがあるショップに実際に足を運んでみてください。

商品をみたあと、「このショップでは組み立て直しなどしていますか?」と尋ねてみましょう(*´꒳`*)

「別料金かかりますが、組み立て直し出来ますよ」と回答があれば、高くてもお願いすることをおすすめします☆

最初にプロのチェックを受けておけば、安心してサイクリングライフを楽しめますよね♪

エンジョイするために、大事なポイントは押さえておくといいですね((φ(・ω・*)

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