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ロードバイクおすすめのメーカーとは!スコット?キャノンデール?コラテック?

      2016/03/29

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(執筆者:renn)

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そこのあなた、ロードバイク…始めてみませんか?(*´꒳`*)

暑い夏ですが、自転車乗りの方たちが毎日元気に走っている姿を見かけます。

スーツの方も、普段着の方も、レーサースタイルの方も 男性も女性も、本当にハツラツとして速いです!!(゚Д゚ノ)ノ

さて、今回お届けするロードバイクのおすすめメーカーは

・SCOTT(スコット)

・CANNONDALE(キャノンデール)

・CORRATEC(コラテック)

この3社です☆

今回は初心者でも乗りやすい、ロングライドやツーリングに向いている

各社のコンフォート系ロードバイクも合わせてご紹介したいと思います☆

まずコンフォートバイクとは、もともとオフロード用であるマウンテンバイクを

舗装道路で快適(コンフォート)に走れるよう改良された自転車のことです。

コンフォート系の方が良いのは初心者が乗る場合です。

ロードバイクに初めて乗る場合、慣れるまで前傾ポジションがきつかったり、

おしりや腰などに負担がかかったりするので、 その足がかりとしてトップチューブが短いタイプが売りだされました☆

サドルが大きく座りやすいのと、ハンドルの位置が高く直立に近い乗車姿勢を保つことができるため、

乗車したときの身体への負担が軽減されます。

また衝撃吸収の有能さはマウンテンバイクの規格にもとづいている一方で、 より細く凹凸の少ないスリックタイヤやセミスリックタイヤが標準規格になるなど、

ロードバイク並みに舗装道路に適した設計になっています。

レース仕様とは違い、低中速が安定した乗り心地で、登坂時足に負担が掛かりにくくなってますので 脚力が養えていない場合、

コンフォートのほうが楽に乗れるといえますね(*-ω-)人(-ω-*)

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ロードバイクのおすすめのメーカー~スコット編~

スコットは、1958年、エド・スコットによりスキー用ストックメーカーとして創業。

スイスに本部を置き、主にスキー用品と自転車用品を取り扱っています☆

競技自転車の世界に進出したのは1968年で、

その3年後にはツール・ド・フランスで アメリカ人ライダーのグレッグレモンが

エアロバーを使用して勝利を収めました。

1992年には最初のフルサスペンションバイクを制作し、

そこからカーボンを主素材としたフレームを今も継続して制作しています。

2001年に世界初の1kgを切るフレームの開発に成功し、

翌年にはまたもやツール・ド・フランスでパトリス・アルガンがステージ優勝を飾りました!d(・∀・`。)

世界最軽量のフレームの軽さを更新したのは2003年で、今でも人気であるCR1に搭載されたんですよ!

と…偉業を挙げればキリがないです(笑)

さて、そのスコットのロードバイクは現在6種のシリーズがあります。

・FOILシリーズ

・ADDICTシリーズ

・SOLACEシリーズ

・CR1シリーズ

・SPEEDSTERシリーズ

・CONTESSAシリーズ(レディース用ロード)

最後なんてレデース用ですよ!

女性のロードバイク人口が確実に増加してるのがわかりますよね゚+.(o,,〃ω〃)o

この中で、「SOLACEシリーズ」 スコットのコンフォートバイクといえば、

快適性と剛性を両立させることをコンセプトに、

フレームの各部位はペダリングパワーを効率よく推進力へ変換させる「パワーゾーン」と、

積極的に振動吸収し快適性を高める「コンフォートゾーン」という2つのカテゴリーのパートに分けられ、

それぞれの役割にあった形状、カーボンレイアップとされたことが特徴になってます。

剛性が必要な「パワーゾーン」はヘッドチューブ、トップチューブ、ダウンチューブ、

BB周り、そしてチェーンステーです。

一方「コンフォートゾーン」はシートステー&シートピラー、そしてフロントフォーク&バックフォークです。

このモデルの一番の特徴はサイズによりフレームのチューブの形状が変わり、

どのサイズのフレームに乗っても同じ乗り味になるようにできているところではないでしょうか…。

すごいですね♪ヽ(=´▽`=)ノ

現在のラインナップは「SOLACE 10・20・30」で価格帯は26万~53万円ほど(税別)

また「SOLACE 15 DISC」や「SOLACE 40 FB DISC」は28万~40万円ほど(税別)

そして、ロードでおすすめなのが 「SPEEDSTER 30」14万円ほど(税別)

2015モデル コンポーネントは2×10スピード、安心のSHIMANO社製「Tiagra」。

アルミフレームのエントリーモデルです。

剛性に優れながらフレームは空気抵抗を抑えるよう設計されており、初めてのロードバイクに最適な1台ですよ!

SHIMANOのコンポといえば、日本では有名ですよね。

現在、代表的なコンポメーカーは3社あり、

イタリアのカンパニョーロ社

アメリカのSRAM社

そして日本のシマノ社です。

いずれもメリット・デメリットがありますが、日本国内で走るのであれば、シマノ社製のコンポがいいでしょう。

性能的な面もさることながら、仮に出先などでコンポにトラブルが発生した場合、

どこの自転車屋さんでも調整・修理が利くからです!

国内でシマノ製品を扱ったことのない自転車屋さんはまず存在しないでしょうからヽ( ・∀・)ノ

そしてシマノのロードバイクコンポには6つのグレードがあります。

上から、DURA-ACE、ULTEGLA、105、Tiagra、Sora、Shimano 2300の6グレードです。

このうち上位2グレードはプロやハイアマチュアのレース向けと目され、

下位2グレードはギアが9速(9段)以下なので

後々アップグレードする際に支障が生じます(この2種以外は10速です)。

よって、少なくともTiagra、できれば105を装備している車種を推します☆

ロードバイクのおすすめのメーカー~キャノンデール編~

1971年に創業されたアメリカ合衆国の自転車メーカーです。

「CANNONDALE」の名はコネチカット州の駅の名前が由来してます。

現在の自転車業界では、人件費の安いアジアの国々での大量生産がある意味企業戦略になっている中、

キャノンデールはアメリカ国内でのフレーム生産をセールスポイントとしており、

フレームに見られる「HAND MADE IN USA」という文字の通り、

その他のメーカーとの区別化を図ってきました。

現在はアメリカ資本の企業ではなくなり、上位車種の一部を除き海外生産されるようになりましたが、

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自転車のデザインでも独自性やユニークさをアピールしており、

CAAD(キャノンデールが独自の技術を活かし製造する高性能アルミフレーム)

LEFTY(片持ち一本サスペンション)などといったものもあります。

今では常識になっているリアサスペンション・マウンテンバイクを初めて量産したのもこのキャノンデールで、

多くのライバルメーカーよりも先んじて、1984年にマウンテンバイクを発表し、

先進的な自転車のデザインと技術をリードしてきたといえます(。^U^)b

このキャノンデールで推すコンフォートバイクは「SYNAPSE CARBON 5 105 」

キャノンデールが得意とするバリステックカーボン構造はこのモデルにも採用されており、

軽量ながらも非常に頑丈なフレームとなっているため、

バイクの扱いに慣れていない初心者でも安心して乗ることができます。

価格は24万円ほど(税別)

石畳や舗装道路、砂利路でも、木片を埋め込んだ道でも

ENDURANCE ROAD」は「長い距離を疲れないで走る」ことが最重要ポイントとなります。

ロングライドやツーリングをノンビリ走る人向けのロードバイクですね~(`・ω・´)b

そして、キャノンデールでは「エリートロード」と称されている

軽快に速く走れるロードバイクでのイチオシはCAAD10シリーズでしょう!

DAAD10も細分化されており

・CAAD10 Rival Disk

・CAAD10 Ultegra

・CAAD10 105

・CAAD10 TRACK の4種。

アルミフレームのロードバイクは“唯一無二のカーボンキラー”の異名を持つ

キャノンデールCAAD10と言っても過言ではありませんよね。

その中でも「CAAD10 105」 20万円ほど(税別)をお勧めしちゃいます。

史上最高の性能を持つアルミニウムレーシングバイク。

多くのエリートカーボンフレームバイクを凌ぐ、優れた軽量性、高剛性、スムーズなライディング性能で

いきいきとした以心伝心の乗り心地が味わえ、

軽量さと走行性の高さから初心者でもソコソコのペースで走ることが出来る、

ロードバイクの楽しさを教えてくれる一台と言えます。

しかし、CAAD全体的に柔らかいという特徴がキャノンデールらしさなのですが、

アルミは薄い、そして柔らかいとなると耐用年数が厳しくなったり、 破損しやすくなるので

扱いにはある程度の知識が必須です。

そういう点では、本当のロード初心者向けではないかもしれません。

でも「走り」の一点で競うならやはり高評価のCAAD10ですので、

レース参加なども視野に入れている方には間違いなくオススメできる車種ですし、

愛着がわく1台にすれば自ずと大切にしますよね(人´∀`●).☆.。.:*

ロードバイクのおすすめのメーカー~コラテック編~

1990年に創業したドイツの自転車新興メーカーで、マウンテンバイクから歴史が始まりました。

チェーンステーという、フレームのペダルからリアタイヤへ伸びる部分が

逆「へ」の字に曲がった構造で振動吸収性をアップ、 安価なアルミフレームモデルでも、

カーボンフレーム並みの乗り心地を実現しています。

創業してから短い期間で、赤丸急上昇中のコラテックは数々のプロチームにもフレームを供給し

数多くの勝利を収めました。

現在はイタリアビルダー界の巨匠マウロ・サニーノにより、実践的な「走る」バイク造りを続けています。

そのコラテックでご紹介するコンフォートロードは、

ハイエンドモデルとして位置付けられる 「R.T.CARBON」

2015モデル カーボン素材の長所の1つである優れた振動吸収性を最大限に活かし開発され、

ロングライドやツーリング、エンデューロを始めとする長距離のレースまで、

様々なシチュエーションに対応する一台です。

リア11速化を果たした新型シマノ105仕様の完成車ラインナップ

・シマノ 9070系デュラエースDi2仕様 63万円ほど(税抜)

・シマノ 9000系デュラエース仕様 47万円ほど(税抜)

・シマノ 6870系アルテグラDi2仕様 42万円ほど(税抜)

・シマノ 6800系アルテグラ仕様 32万円ほど(税抜)

・シマノ 5800系105仕様 28万円ほど(税抜)

・シマノ 4600系ティアグラ仕様 25万円ほど(税抜)

一方、ロードバイクで注目したいのは 「Corratec DOLOMITE 25th Anv.」完成車

搭載されるコンポのグレードはいずれも

シマノのULTEGRA(アルテグラ)

105

Tiagra(ティアグラ)

SORA(ソラ)の4種類で、 2016年モデルから搭載されるモデルが多く登場するであろう

新型Tiagra 4700系をいち早く搭載させ発売される事が目玉のトピックスです!

新型ティアグラ搭載モデルの価格は15万円ほど(税抜)。

フレームカラーはホワイトとブラックの2色を基調に

メタリックブルーで鮮やかなコラテックを象徴していますよ♪

25周年を迎えるコラテックを記念してのチョイスです☆

・シマノULTEGRA 20万ほど(税別)

・シマノ105 17万ほど(税別)

・シマノSORA 13万ほど(税別)

・シマノSORA FLAT 13万ほど(税別

フレーム素材に7005トリプルバテッド スーパーライトアルミを採用し、剛性と軽量化を両立、

PRO SIZE SYSTEMによって、自分の身体に合ったフレームの選択肢がより広がっています。

コラテックのトップモデルと同様に、カーボンフォーク、テーパードヘッドチューブを採用して、

ヘッド部の高剛性を確保し、 また、チェーンとチェーンステーが干渉するリスクを低減させる

「LPCテクノロジ-」が、 「DOLOMIITI」を完成度の高いアルミロードバイクにしているといえます。  

まとめ

いかがでしたか?

ロードバイク選びって楽しいですよね♪

新しい情報を得たり、自分のお気に入りの車種を見つける苦労も

手にした1台でぶっ飛んでしまいます。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。 ゜

だからこそ、自分がロードバイクに求める条件は、ランクを落とさないようにしましょう。

それは乗り心地であったり、使用目的であったり…

もちろん自分の身体的なもろもろのサイズに合わせるのは必須ですので、

お気に入りの自転車を見つけたら、必ず店舗で試乗しましょう!

そして親身になってくれる自転車屋さんを見つけるのも、

もしかしたら大切にロードに乗れる条件の一つかもしれませんね(*´・∀・)(・∀・`*)

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