麦茶は水出し?それとも煮出し?そもそも違いってなんだろう

ライフスタイル

そろそろ暑くなってきて

麦茶を準備する家庭も多くなってきたのではないでしょうか?

手軽に飲める麦茶は重宝しますから

夏には毎日麦茶を作っているというご家庭も多いですよね。

そんな麦茶。

作り方には“水出し”“煮出し”があります。

この作り方の違い。

一体どこにあるのでしょうか?

今まで何の迷いもなく作ってきた麦茶。

それぞれの違いを知っておきましょう(*^^*)

あなたの家の麦茶は水出し?煮出し?

そもそもみんなはどうやって麦茶を作っているのでしょうか。

水出し派と煮出し派では一体どっちの方が多いのでしょう?

まずはそれぞれの“良い点”をお伝えします。

水出しはなんと言っても『手間なし簡単』なこと。

火を使わない

冷めるのを待たずに冷蔵庫に直行できる

忙しいお母さんにもありがたいですよね♪

沸かすのが面倒!なんて方は断然水出し(^^)!

また水道水で水出しして作った場合は

水道水に含まれている塩素の働きで僅かではありますが

雑菌の繁殖を抑えるため

沸騰させて作った場合よりも傷みにくなります。

では続いて煮出しのいいところ。

それはやっぱり『香り』!!

特に粒麦で煮出した麦茶はなんともいえない香ばしさがありますよね(*^^*)

また麦茶はノンカフェインのため

赤ちゃんにも飲ませることができます。

乳幼児には生水は与えないため、湯冷ましを作ってあげますから

自然に麦茶も煮出しで準備されると思います。

ですから赤ちゃんのいる家庭では煮出しにするのが主流です。

また温かいまま飲めるのも煮出しのいいところですよね。

夏に冷たいものを摂りすぎるのは夏バテの要因となりますので

温かいものを飲むのは身体にも優しいですよね。

ではそれぞれのデメリットは?

水出しの場合は

煮出しに比べて香りが弱い、というところです。

煮出しの場合は

手間と光熱費がかかる、ということですね。

麦茶の水出しと煮出しの違い

水出し煮出しの違いは

香り傷みやすさ

そして“手間”です。

手軽に楽しみたい時は水出しで作る麦茶を。

しっかりと香りを楽しみたい、という時は煮出しで作る麦茶を。

また傷みの早さにも違いがあります。

煮出した麦茶の方が傷みが早くなります。

ただしこれは水道水で比較した場合です。

浄水器を通した水ですと塩素はカットされていますから

雑菌の増殖を抑える働きはありません(;_;)

節約を考えている

長時間作り置きしたい

…という方は水出し麦茶を。

香りを楽しみたい

赤ちゃんに飲ませたい

温かいままでも飲む

…という方は煮出し麦茶を。

違いを生かして使い分けるのもいいですね(^^)V

まとめ

水出しと煮出しの麦茶の違い、いかがでしたか?

夏の定番麦茶を

作り方別でお届けしました♪

それぞれの特徴を生かして

今年の夏もお好みの麦茶を楽しんでください(^^)/