ロードバイクに乗って夏の走りを楽しむ前に!水分と補給食について知っておこう

ライフスタイル

運動するのに心地よい季節になってきましたね(^^)

最近はロードバイクを楽しんでいる人も多く見かけるようになりました♪

風を切って走る姿はかっこいい!

ロードバイクは購入すれば早速始められる気軽なスポーツですが

快適に走るためには知識も必要です。

詳しく知って夏のロードバイクを楽しみましょう♪

ロードバイクデビューして初めての夏!熱中症や脱水症状には十分注意しよう

ロードバイクには楽しみ方もさまざま。

思い立ったときにふらりと走りにいくことができるのも気軽でいいですよね(^^)♪

乗るのに慣れてきたら長距離を走行するロングライドにも挑戦してみたくなります(*´艸`*)

夏はロードバイクを存分に楽しめる季節ではありますが

これからの季節に注意したいのは「熱中症」です。

「熱中症」とは運動や暑さ、熱などから起こる体の障害の総称です。

体温が上昇し、脱水症状が加わった状態です。

重度によって熱けいれんから熱疲労、熱射病となります。

熱射病は命にかかわりかねません。

ロードバイクでは直接日光を浴びて長時間運動をしているため、

ライディング中は大量の汗をかきます。

そのため、汗として体から失われた大量の水分をしっかり補う必要があります。

ただ熱中症対策として「喉が乾いたから水分を摂る」では間に合いません。

喉が乾く以前に体はすでに水分不足になっていることが多いので

喉が渇いたと感じるよりも前に少しずつ水分補給を心がけるようにしましょう。

「熱中症」と同時に注意したいのが「ハンガーノック」です。

「ハンガーノック」とはカロリー切れを起こしてしまうことで、ライディング中に突然脚が動かなくなって走れなくなることを指しています。

しばらく休憩したからといって簡単に戻るものではなく

帰るに帰れない…とうことになってしまいます。

体からエネルギーを取り出しながら走っていたのが長時間走り続けたことによって

すぐ使えるカロリーを使いきってしまい、脚が動かなくなってしまうのです。

このような事態を招かないためには“栄養補給”をすることが重要です。

水分と栄養が切れてしまわないように、こまめに補給しながら走るように注意します。

どちらも完全になくなってしまってからでは

いくら足しても、時すでに遅し!です。

切れる前にこまめに足す!!のを忘れないようにしましょう。

ロードバイクに乗る前に!夏の水分補給はみんなどうしてるの?

しっかりとした対策が必要となる夏のロードバイク

“水分補給”が大切なことはわかりました(^^)v

実際みんなはどんな風に水分補給をしているのでしょうか?

まずは必ず持っていたいのは

保冷ボトルです。

炎天下を走るロードバイクですから

持っている水筒の中の水もすっかり生ぬるくなってしまいます。

暑い夏には冷たい水が爽快感も得られて

疲れた時にもパワーを与えてくれます(^^)

また冷たい水は飲むだけでなく、夏の日差しで火照った体にかけるのにも重宝します。

体が熱くならないように頭や首の後ろに「かけ水」をすると

その後ライディングしている時にはかけた水に風が心地よくなります♪

保冷ボトルに入れた水は絶対持っていくべきもののひとつです。

またボトルは2本使いをしている人がほとんどです。

ロードバイクにもボトルをつける場所が2箇所ついているものがほとんど。

1本は冷たい水。

もう1本にはスポーツドリンクを入れていれば

飲むのはスポーツドリンク。

体にかけるのに水、と使い分けることもできます。

水分補給は2本のボトルでしっかり対策☆

ロードバイク乗りの先輩方に学ぶ!夏のおすすめ補給食

a1180_015158_m

では栄養補給はどうしたらいいのでしょうか?

走る距離にもよりますが前半は固形のものを摂り

後半にかけては徐々に流体のものへと変えていく

胃への負担を抑えることができます。

前半の固形物はあんぱん、おにぎりなど。

走りながらちょくちょく食べることができるものとして

カロリーメイトやソイジョイなど。

後半におすすめなのはウィダーインゼリーなど胃に負担のないもの。

羊羹(ようかん)を持っている人も多く、オススメです☆

栄養補給も水分補給と同じくお腹がすいたと感じる前の補給が大切です(^^)

また自転車屋さんでは「補給食」が販売されています。

お店の人に相談しながら揃えてみるのもいいですね♪

まとめ

いかがでしたか?

夏のロードバイクを楽しむための対策を紹介しました(^^)

しっかり、水分と栄養をとりながら

今年の夏はロードバイクで思う存分楽しみましょう(*´∀`*)