ハロウィンのかぼちゃランタンの作り方とは?どこで売ってるの?そもそも由来って?

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三角の目、鼻、にや~っと笑った口元。

黄色いかぼちゃで作られた、ハロウィンのおばけ「ジャック・オ・ランタン」!!(゚Д゚ノ)ノ

10月になると、いろいろなスーパーやショップの店頭には魔女や黒猫、お化けなど

ホラー系のキャラクターが並びますね☆

その中でも人気なのがジャック・オ・ランタン

愛嬌ある微笑みで子どもたちにも大人気ですが、

手作りしたことありますか?

初めてでも15分程度でかぼちゃランタンが作れちゃうんですよ!

簡単に作る方法、ご紹介しますね♪(*´∀`*)

ハロウィンと言えばかぼちゃ!ジャック・オ・ランタンの作り方って?

準備するものは3つ!

「ハロウィン用かぼちゃ・ナイフ(果物ナイフくらい)・マジックペン(クレヨンでもOK)」です。

この3つがあれば作れますが、かぼちゃの匂いや作業の汚れを付けない対策として

「手袋・新聞紙・ゴミ袋」があると便利です♪

また細かい作業や作業量を軽減するために

「型紙・彫刻刀・スプーン」を用意してると、制作の助けになって楽しく作れます♪

さて、必要な物が整ったらいよいよ作業開始ですo(・ω・´o)

①かぼちゃに下書きをしましょう!

作りたい顔を、かぼちゃの表面にマジックやクレヨンで書きます。

※ハロウィン用のかぼちゃは結構匂いが強いので、気になるようでしたら戸外で新聞紙を敷いて作業されるといいです!

②かぼちゃのおしりを切り抜きます!

かぼちゃの種をとるために、手が入るくらいのサイズにおしりを丸く切り抜きます。

切り抜いたおしりの部分は、あとで使いますので取っておきましょう。

③かぼちゃのを取り出します!

おしりの部分から種を取ります。

※ハロウィン用のかぼちゃは水分がありますので、新聞紙など敷いて床や机が汚れないようにしましょう!

④かぼちゃの顔を切り込みます!

いよいよ顔に切り込みを入れていきます。

最初は大きなところからナイフを入れ、コツを掴んでから細かいパーツに取り掛かると作業しやすいです。

このとき下書きの線の外側にナイフを切り込むと、マジックの線が残らず綺麗に仕上がりますよ♪

⑤かぼちゃの顔を切り抜きます!

輪郭にそって入れた切り込みを、かぼちゃの内側から指で押すとパーツがポコっと外れます。

取れない時は無理に取らず、もう一度深く切り込みを入れてから押してみましょう。

⑥かぼちゃを乾燥させます!

全てのパーツを抜き終えたら、日持ちするように、風通しの良い所で乾燥させましょう。

⑦ろうそく(またはランタン)の土台を作ります!

ロウソク(もしくはランタン)に火を灯し、上から作ったかぼちゃの顔をゆっくり乗せたら出来上がりです!(〇・▽^人^▽・〇)

※お子さんがご一緒のときは特に、火の扱いには十分にご注意下さいね!

※ハロウィンのかぼちゃは生のかぼちゃですので、カットすると3~4日ほどで腐り始めます。

カットするのは直前まで待って、紙やマジックで顔を描いて、ハロウィンの雰囲気を出すと長くハロウィンを楽しむことが出来ますよ♪

ハロウィン用のかぼちゃってどこで売ってるの?

簡単に作ることができるジャック・オ・ランタンですが、

その元になるハロウィン用のかぼちゃは一体どこで購入すればいいのでしょうか?

実際に確認してから購入するのであれば

JAなどで開催される「農林祭」「収穫祭」のような即売会に行きましょう☆

10月くらいには「おばけかぼちゃ」としてたくさん出品されてることが多いです。

小さなものを考えているなら、花屋でも入手可能です。

目で確認しなくてもよいならネットショップもありますよ!

大きさも様々ですが、入手困難になる可能性がありますので

早いうちの購入をオススメします!(」゜ロ゜)」

ハロウィンの日はどこもかぼちゃやお化けの仮装でいっぱい!そもそもその由来とは?

現在のハロウィンは子供も大人も楽しめる、地域交流の催しとなっていることが多いですね。

お化けに扮した子供たちは「トリック・オア・トリート(ご馳走くれなきゃイタズラするぞ)」と声をあげ、

大人たちは仮装した子供たちに「お菓子をあげるからいたずらしないでね~」と笑顔と一緒にお菓子をあげる。

このイベント、いったいどこから来たんでしょうか?

「Halloween」

キリスト教の諸聖人の祝日(万聖節;All Hallows)の前夜祭(eve;10月31日)という意味の

「Hallows eve」が訛って「Halloween」と言われるようになったのが語源とされていますね。

元は、中央アジアの草原からヨーロッパに渡来した

インド・ヨーロッパ語族ケルト語派の民族「ケルト人」の暦からきています。

彼らの1年の終わりは10月31日で、この日の夜は死者の魂が家族を訪ねてきます(日本で言うところのお盆)

時を同じくして現れる有害な精霊や魔女が悪さをすると考えられ、

それらから身を守るために、自分たちも仮面を被り、魔よけの焚き火をしました。

またその日を境に冬が訪れるので、その年の収穫物をお供えして

神や精霊に感謝する行事「収穫祭」

魔よけの行動が組み合わさって出来たのがハロウィンです。

かぼちゃなどの作物が使われているのも頷けますね(゜-゜)(。_。)

余談ですが、アメリカ大陸発見以前は、カブを使ってランタンを作っていました。

かぼちゃのランタンになったのは、加工しやすいこと見栄えのよさからだそうです。

まとめ

古代ケルト人から始まった行事は宗教的な意味合いもありましたが、

現在はアメリカや、日本でもしっかりイベントとして定着しているハロウィン

地域交流にも一役買い、世界中でアツイ催しとなっていますね。

今年はぜひお子さんたちとかぼちゃのランタンを作って、

魔(イタズラ)よけを願ってみてはいかがでしょうか?

きっと楽しい思い出になりますよ♪(=´∀`)人(´∀`=)