キャベツの保存を冷蔵庫でするベストな方法とは?芯はどうすればいい?

ライフスタイル

8adb448893125b89af204fa7955ca05f_m

キャベツは丸ごと買った方がお得なことも多くて

安くなっている時に”きっと使うはず!!”と思って買って帰ることも多いのですが…。

いざ持ち帰ると一度で使い切れないのはもちろんのこと

どう保存しておけばいいのか?

知ってるようで意外と知らなかった!!

今回はキャベツの保存法について紹介します(*^^)v

キャベツの保存を冷蔵庫でするときの最適な方法とは?

キャベツは涼しいところを好む野菜ですので

保存は冷蔵庫がいいでしょう(^^)

保存に適した温度は0~5℃

冬場でも暖房をかけている場合は冷蔵庫に保存することをオススメします(^^)b

まるまる一玉を保存する場合はをくり抜き、繰り抜いた部分に

水を含ませたキッチンペーパーや脱脂綿などを詰めておきます。

その後に濡らした新聞紙やキッチンペーパーでキャベツを包んでから

ポリ袋に入れておくのがベスト!!です(*^^)v

またポリ袋は口をしっかり閉めてしまわずに軽く閉める程度にしておきます。

キャベツの呼吸を妨げないようにするためです(^^)b

こうして保存の準備をしたキャベツは冷蔵庫の野菜室へ入れます。

芯をくりぬいてペーパーを詰めた部分をにして入れるようにしましょう♪

キャベツを長持ちさせるベストな保存方法って?

キャベツを長持ちさせるには冷蔵庫の野菜室で保存するのが一番です。

丸ごとのキャベツなら前述のように芯の部分を処理して保存します。

丸ごと使わない時にはカットしてしまわずに

外の葉から1枚1枚はがして使うと長持ちします(*´∀`*)

また芯のあった部分に詰めたペーパー類は乾かないように注意して

時々水をしみ込ませたり交換したりします。

そこまで処理するのは面倒…という時でも

キャベツは水で洗って水気が残るくらいに軽く水を切ってから

ポリ袋に入れて冷蔵庫に保存するようにしましょう。

これだけでも何もしないよりも長持ちしますよ(^^)

また丸ごとではなくカットしたキャベツを保存する場合。

カットしたキャベツはしっかりラップに包まれていると思いますが

そのまま保存するよりもラップは外して

湿らせた新聞紙やキッチンペーパーで包んでポリ袋に入れて保存する方が長持ちします。

どうしてもカット部分から酸化して黒ずんできますので

黒ずんでしまった部分はカットしてから使います。

保存期間は丸ごとの冷蔵保存でだいたい2週間が目安。長くて1ヶ月程度です。

切ったキャベツで1週間程度です。

キャベツを保存するとき芯はどうすれば良い?

丸ごとキャベツを保存する時にははくり抜いて保存します。

理由は芯は水分を一番必要とするため、そのまにしておくと栄養分を奪われてしまうからです(;_;)

長期保存したい時には芯は必ずくり抜いておきましょう!

ただし丸ごとキャベツの芯を抜くのは難しいですよね(>_<) キャベツの芯をくりぬくには底の部分を上にして ペティナイフか果物ナイフで芯の周りに切れ目を入れます。

大きな包丁だと作業しづらいので小さめのものがいいです。

切れ目を入れたところから刃を差し込んで少しづつ削るようにしてくりぬいてゆきます。

キャベツを回しながらしても作業しやすいですよ。

またキャベツの芯をくり抜くための道具も1,000円前後で売っています。

よくキャベツを使うなら1本あったら重宝します(*´艸`*)

まとめ

いかがでしたか?

キャベツの保存法について紹介しました(^^)

キャベツは生でも煮ても炒めても美味しい野菜です。

ちょっと何か足りない…と感じる時にあると助かりますので

上手に保存して美味しくいただきたいですよね(^m^)♪

ちょっとした一手間で「ああ…ダメにしちゃった(>_<)」というストレスから開放されます。 是非お試しください(*´∀`*)