母の日のカーネーション 色によって花言葉が違うって知ってました?

ライフスタイル

毎年、5月の第2日曜日は母の日ですね。

今年は5月10日(日)です。

母の日といえばやっぱり真っ赤なカーネーションが定番ですね☆

「でも赤ばっかりもアレだし、今年は違う色にしてみようかな?白とか綺麗だし悪くないかも♪

って・・ちょっとお待ちください!

白いカーネーションは、実は亡くなった母へ贈るものとされています。

ご存知でしたか?

「うちのお母さんは白が大好きで白がいいって言うし、それも知ってるから大丈夫!」

って特に強いこだわりでもない限りは、避けたほうが無難です。

カーネーションも、花の色によって意味が変わってきます。

せっかく贈るのでしたら、花言葉に感謝の意味を込めて贈りたいですね(*´ω`*)

「こんな花言葉があるんだよ」と言いながら渡せば、きっとお母さんも喜んでくれるかもしれません♪

母の日に向けて知っておこう カーネーションの色によって変わる花言葉

●カーネーションの代表的な花言葉は「女性の愛・感動・感覚・純粋な愛情」です。

母の日にぴったりですね(*^^*)

●赤のカーネーション

一番定番で、母の日の前はよく見かける色ですね。

「母の愛」 

「熱烈な愛」

「愛を信じる」

情熱的で、母の日にぴったりな色です。

一番お勧めですね(*´ω`*)

ただ、結構濃い赤色になると「欲望」などネガティブな意味に変わってしまいますので、ご注意を!

●ピンクのカーネーション

「感謝」

「暖かい心」

「上品・気品」

「美しい仕草」

ピンクも素敵ですよね。

「赤よりはピンクが好き」と言うお母さんも多いはず(^^)

もらって嬉しい色の一つです♪

●黄色のカーネーション

「軽蔑」

「嫉妬」

「愛情の揺らぎ」

見た目は可愛いのですが、意味はかなりネガティブ。。。

これは避けたほうが良いでしょう。。

●オレンジのカーネーション

「清らかな慕情」

「あなたを熱愛します」

情熱は伝わりますが・・慕情はちょっと違いますね(笑)

恋人とかの好きな人に捧げる意味に近いので、花言葉は素敵ですが、母の日には若干違うかもしれません^^;

●紫のカーネーション

「誇り」

「気品」

かわいい感じではなく、どちらかと言えば美しくやカッコ良いお母さん向けな花言葉ですね♪

クールなイメージのお母さんならぴったりです!!

●青のカーネーション

「永遠の幸福」

自然界には青のカーネーションは存在しませんので、人工的に作られたものになります。

でも、とってもロマンチックで神秘的ですよね(*´艸`*)

●白のカーネーション

「愛の拒絶」

「尊敬」

「私の愛情は生きている」

冒頭でもお話したとおり、白のカーネーションは亡くなった母へ捧げるものとされていました。

黄色と同様に、

「どうしてもこの色でなければいや!」

と言うような強い思い入れが無い限りは、避けたほうがよいでしょう。

そもそも母の日にカーネーションを贈る由来って?

アメリカのフィラデルフィアに住んでいた、アンナ・ジャービスという女性が大好きだった母に先立たれてしまいました。

そして、1907年5月12日に母を偲んで、教会で開催した「母の日」を祝う追悼会。

そこでアンナの母が大好きだった白のカーネーションを参加者に配ったことが、母の日の始まりと言われています。

そこから、白のカーネーションは「亡き母」に贈るとされているのです。

まとめ

いかがでしたか?(*´ω`*)

今年の母の日に贈るカーネーションの色は決まりましたか?

同じ花でも色によってかなり意味が変わってきます。

濃い赤と、黄色と、白は出来るだけ避けましょうね(^^)

日頃の感謝の気持ちを込めて、大好きなお母さんに「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えましょう♪